Stories

Vol.2

家業イノベーション・ラボとのあゆみ

家業イノベーション・ラボとの出会い

未来への懸け橋となる「科学のまち」つくばを舞台に、家業の後継者たちが抱える課題に対し業界の垣根を超えた経営者や学生がアイデアを持ち寄り、解決に導くプログラム『家業イノベーション・アイデアソン』

このイベントを私たちとともに企画している家業イノベーション・ラボとの出会いは、2018年6月14日に虎ノ門で開催した「Tsukuba Global Night」でした。


つくばのスタートアップエコシステムを一夜にして体感できるプログラムとして開催したこのイベント。私たちは実行委員長、そして企画運営をしていました。

当日ご参加いただき、ネットワーキングの中でお話をさせていただいたのが、家業イノベーション・ラボを共催するエヌエヌ生命保険株式会社でした。

そこから家業イノベーション・ラボとつくばの取り組みが始まります。

「家業にイノベーションを起こしたい」

茨城やつくばのテクノロジーで家業にイノベーションを起こしたいという想い。
カタチしていこうと2019年2月に始まったのが「家業イノベーション・ラボ What’s up Tsukuba!!」
茨城県内の家業イノベーターにお話を伺いながら、スタートアップだけがイノベーションではない、家業にもイノベーションは起こせるという確かな自信とアツい想いに触れることができました。

家業×つくばでイノベーションを起こす
「家業イノベーション・アイデアソン」

よりクリティカルに家業に革新を起こしていこうという想いから2019年8月に始まった「家業イノベーション・アイデアソン」

2019年は全国から、オンライン開催に移行した2020年からは茨城にフォーカスした家業イノベーターとともに、業界の垣根を超えた経営者や学生がアイデアを持ち寄り、家業の後継者たちが抱える課題を解決に導くプログラムとして開催。


つくばのテクノロジーと家業の融合が日々生まれ、本気でイノベーションを起こしていくという強い想いがあるからこそ、壁にぶつかり、紆余曲折しながら、とはいえ着実にイノベーションを起こす家業イノベーターの姿は本当にかっこいい、姿でした。

家業のイノベーションはさらに加速する

今年で3シーズン目となった家業イノベーション・アイデアソン。
茨城県内の家業イノベーターとともに、革新を起こし続けていきます。
さらに家業イノベーションを加速していくために、家業イノベーション・ラボとともに、私たちは新たな挑戦をしていきます。

アイデアソンだけで終わらせず、アイデアを実装していくことはもちろん。
資金調達やマーケティングに加え、家業×スタートアップの可能性を求めたマッチング、行政とのコラボレーションを目指していきます。

「人と行政」を繋ぎならがら価値共創し、あらゆる挑戦に寄り添う、私たちの想いを実現し続けるために、これからも家業イノベーション・ラボとともに革新を起こしていきます。