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【news】ものづくり支援者との協業とは -プロダクトアイデアの製品化から海外での製造・量産まで-(2021.11.17)

しびっくぱわーでは、毎週水曜日にスタートアップにまつわる様々なイベントをつくばスタートアップパークにて開催しています。

今回は「ものづくり支援者との協業とは」と題し、自社の開発力やネットワークをものづくりベンチャーの支援や海外展開に繋げている企業がどのような取り組みを行い、実際これまでどのような製品開発に取り組んできたのかを知るイベントを開催します。
さらに、プロダクト開発の設計、試作、修正、製品化、量産、海外での製造・展開という一連の流れの中で企業支援をしてきたゲストからそれぞれの支援対象事業についての紹介をいただきます!

■ 日時
2021年11月17日(水)
19:00~19:05 イベント紹介
19:05~19:35 第1部:拠点を有するものづくり支援者との海外製造・進出
T&Hデザイン株式会社(事例紹介:T&Hデザイン株式会社)
19:35~20:05 第2部:コネクションを活用した海外製造・進出
株式会社チップテック(事例紹介:株式会社ネクステッジテクノロジー)
20:05~20:45 第3部:支援事例・実機紹介
※会場参加のみ

■ 場所/定員
つくばスタートアップパーク(先着20名限定)/オンライン(100名迄)
※リアル会場では実機体験を実施

■ 参加費
無料

■ 対象
🚩プロダクトアイデアをもち、製品化を目指す方
🚩製品のプロトタイプをもち、量産体制の確立を目指す方
🚩ものづくりで起業を考えている方

■ 登壇者
T&Hデザイン株式会社
営業部 次長,つくばオフィス長 安房 善彰 さん
公立学校教員を経て、1993年にNEC米沢㈱に入社。開発技術者からスタート。開発管理、米国出向などを経験後、商品企画を担当。NEC㈱のPC事業構造改革後、2001年より東京勤務となり、NEC製パソコンの新商品創りの最前線を邁進する。
2005年、山形県の中小企業のタカハタ電子に転職。営業、管理、生産、開発と一連の業務を経験した後、新事業を目指して社内ベンチャーに取り組む。看護師が使う、夜間巡視用の有機ELナースライトを商品化して全国へ販売、2017年に海外(欧州)販売を実現した。
2019年、山形大学国際事業化研究センターにてプロデューサー業務に従事。2020年からT&Hデザイン入社、営業活動及びプロトタイピング事業活動等を担当する。

香港東英電子工業有限公司・東莞東英電子工業有限公司 営業顧問
T&Hデザイン株式会社 営業顧問・つくばオフィス長代理 高村 清孝さん

愛知県豊田市生まれ、柏市在住65歳(趣味は風景写真撮影)
1974年松下電器産業(現Panasonic)に入社。マイクロモータ事業部にて、DCモータの設計開発を担当。(レコードプレーヤー、カセットレコーダー、カメラ用など小型モータの設計、開発を担当。また当時では斬新な基板へのICダイレクト実装やチップ部品の実装量産化に成功。)1985年からは営業として、ドキュメント業界用ブラシレスモータ、カーオーディオ用マイクロモータ、HV自動車用バッテリー冷却ファンモータの販売などに従事し、2016年卒業。(主に自動車業界への営業活動に取り組む)
卒業後2年間、我孫子市のビルメンテナンス会社にて、公共施設などの点検業務経験(卒業後趣味として国家試験取得)
2018年〜香港東英電子工業の営業顧問として
2020年〜T&Hデザインのつくばオフィス長代理としても勤務

株式会社チップテック 代表取締役
つくば研究支援センタービジネスサポートパートナー 高橋貞行 氏

日立、ルネサスの半導体、液晶等の電子部品の販売に従事。NEC、富士通、東芝等の大手コンピュータメーカーを担当。新規事業を立ち上げ、主に台湾の半導体、液晶メーカーと提携し、台湾の人脈を広げる。JETROのコーディネータとしてつくばのベンチャー企業と台湾企業や研究所とマッチングとその後の支援を行う。

株式会社ネクステッジテクノロジー
代表取締役 坂本堪亮 氏

株式会社ネクステッジテクノロジー 代表取締役。Compaq Computer(現在のHP)日本法人立ち上げ時に技術者として入社、1996年から本社(米国ヒューストン)に勤務しPC/PCサーバー開発マネージャとして従事、2003年退社。帰国後つくば市にてネクステッジテクノロジー創業。触らずにPC操作を可能にする「aeroTAP(エアロタップ)」プロジェクトを中心に3Dカメラ、画像処理の開発をすすめている。

クロストークモデレーター:
川原涼太郎
つくばスタートアップパーク